■キッチン ■トイレ ■浴室 ■バリアフリー ■外装改修 ■増築・大規模改修 ■古民家再生
 
U様邸
床、腰壁ともにタイル貼りのトイレで、暗く、湿気がこもりがちでした。

家屋の改修に合わせ、全体に素材等の統一感を持たせた仕上がりです。
壁は全面漆喰仕上げ、床はヒノキのフローリング材を使用しています。
サッシを新設したことで、光が差し込む明るいユーティリティ空間になりました。

築年数:約118年
住居形態:木造二階建
施工期間:約4ヶ月(その他工事箇所含む)

Y様邸
店舗兼住宅の水廻りリフォームです。
男女共用スペースの旧式トイレでした。

広いスペースを活用し、男女別の手洗い付個室を設けました。
床はヒノキのフローリング仕上げ、腰壁にもヒノキ材を使用しています。
手洗いスペースにもヒノキ材と陶器ボウルを採用することで、和のこだわり空間となりました。

築年数:約135年
住居形態:木造二階建(店舗兼)
施工期間:約1ヶ月(その他工事箇所含む)

大・小便器分離型のトイレは段差が多く、また、タイル貼りの床や腰壁は冷たくて掃除が行き届きませんでした。高齢のお母様のことも考慮されて、バリアフリーリフォームを希望されました。 将来を見据えたバリアフリーリフォーム。ウォッシュレット一体型の洋式便器に取替え、車椅子でもスムーズに行き来できるよう、壁の仕切りを取り払い、入口も広げました。車椅子の高さに合わせ、手摺も数箇所取付しています。

築年数:約30年
住居形態:木造二階建
施工期間:10日

内開きのドアを開けると、さらに奥に小便器と大便器の仕切り扉があるという造りになっていたため、出入りがたいへん不便でした。
設備は古く、全体に暗い印象でした。
壁の仕切りと扉を取り払い、ウォシュレット一体型の洋式便器に交換しました。床には籐柄のクッションフロア、腰壁に槙(マキ)の板を貼り、手洗いボウル部分にも天然木を使用することで温かみのある空間になりました。また、3枚引戸の採用により入り口が広く出入りがたいへん楽になりました。
床に段差のある従来の和式トイレは、使い勝手が悪く、お掃除も大変でした。 タイル貼りの壁はそのままに、段差をなくし、ウォッシュレット付洋式便器に取り替えました。体への負担が減り、お掃除もしやすくなりました。
中古住宅購入に伴うリフォームのご依頼でした。設備は古く、床や壁も汚れが目立っていました。ご家族がアレルギー体質でいらっしゃるため、内装はできるだけ自然素材にしたい、というご希望でした。 内装はシンプルかつ、白を基調にした清潔感のある仕上がりです。トイレの壁は漆喰塗り仕上げ、天井は中霧島壁塗りで消臭効果を上げています。
フローリング材はメープルの無垢板を使用、明るい空間になりました。
窓が小さいため全体的に暗い印象でした。 窓を広げ、ルーバーサッシに変更。便器をタンクレスに変え、スリムタイプの手洗いカウンターを設置したことで使い勝手と快適性がUPしました。また、将来的なバリアフリー化もかんがみて、ドアを内開き→外開きにしました。
  使い勝手と快適性の向上と統一感のある仕上がりを実現しました。
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