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なぜ木箱?

■住まいを作る時に、
「2階にトイレって必要ですか?」
「納戸やクローゼットに建具は必要ですか?カーテンなどを使ってもいいですか?」
「下駄箱は立派なものが要りますか?」
「インターホンはテレビモニターではなく、音だけのチャイムではおかしいですか?」

など、このような質問が時々あります。今の時代、住まいだけではないですが、頼んでもいないのに結構な設備、仕様が当たり前の用についていることも少なくありません。 そうした中、自分たちには本当に何が必要で、何が不要かを一緒によく考えて住まいについて話合うことがあります。
そうした話し合いを重ねた中で生まれたのが「木箱コンセプト」です。 

木箱コンセプト…4つのS「必要なものを必要な分だけ」


間取りや形がシンプルで無駄が少ない。間仕切り、建具など必要なものを必要な分だけ作るというシンプルな考え方。素材は落さず岐阜の木や自然素材を使用するが、価格は抑える。“シンプルは素朴で落ち着く(リラックス)、そして美しい”

凹凸のない四角形でバランスよ<構成された空間は構造的に強い。民家のような構造材がきれいに並ぶ架構美がある。通柱がグリッドを形成する田の宇型プラン。後の増改築への対応も考慮。“温故知新”

小さく、コンパクトだが、数字以上の広がりのあるつながりの間取りは、風や光がよく入る。設計の工夫で、伸び伸び楽しく暮らすことができる。小さい所と大きい所、低い所と高い所の必要を考える。 “緩急のつけ方が広がりを生む"

家族が仲良<暮らせるオープンなプラン、杉や桧など自然素材を使った住まいは、子どもが走り回り、家族団らんが生まれる。また、人がよく遊びに来たり、集まり、笑顔が溢れる!

この考えの住まいを『木箱スタイル』と呼びます。






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